日本生徒会大賞 応募規約
この応募規約(以下「本規約」といいます)は、一般社団法人生徒会活動支援協会(以下「当協会」といいます)が主催する「日本生徒会大賞」(以下「本賞」といいます)へ応募される方に適用されます。
応募する中高生の皆さんが読んで分かるように書いています。分かりにくいところがあれば、お問い合わせフォームからお知らせください。
1. 本規約について
本規約は、当協会の利用規約の個別規約です。本賞への応募については、利用規約に加えて本規約が適用され、異なる定めがある事項については本規約が優先します。
募集要項との関係
回ごとに変わる事項(応募期間・締切・応募部門・審査の方法・スケジュール・提出物の詳しい様式など)は、その回の募集要項に定めます。募集要項は日本生徒会大賞のウェブサイトに掲載します。
本規約は、回が変わっても変わらない共通の条件を定めるものです。募集要項と本規約が異なる定めをしている場合は、その回の募集要項が優先します。
応募すると本規約に同意したことになります
応募の手続きを完了した時点で、本規約に同意いただいたものとみなします。
2. 応募の資格
応募できる方の範囲は、その回の募集要項に定めます。応募にあたっては、次のことをご確認ください。
- 学校(顧問の先生等)の了承を得てください。 生徒会・委員会など学校の活動として取り組んだ内容を応募する場合、学校の了承がないまま応募することはできません。
- 応募内容は、応募者ご自身または応募する団体が実際に取り組んだ活動であることが必要です。
- 15歳未満の方は、応募の前に保護者の方の同意を得てください。
3. 応募の方法
自薦と他薦
本賞には、自分(自分たちの学校・団体)で応募する自薦と、他の方を推薦する他薦の2つの方法があります。提出物・審査の方法はどちらも同じです。
他薦の場合は、推薦される方(被推薦者)本人または団体の同意を、あらかじめ得てください。 応募の画面では、同意を得ている旨の宣誓にチェックしていただきます。同意を得ずに他人の情報を提出することはできません。
応募の回数
同じ回の同じ部門へは、お一人(1団体)につき1件までの応募となります。異なる部門への応募は、募集要項が認めている範囲で行えます。
応募の費用
応募は無料です。 当協会が応募にあたって費用を請求することはありません。
4. 提出物
形式と容量
添付いただける資料のファイル形式と容量は次のとおりです。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| ファイル形式 | テキスト(.txt)、PDF(.pdf)、Word(.doc / .docx)、Excel(.xls / .xlsx)、PowerPoint(.ppt / .pptx) |
| 容量 | 1ファイルあたり20MBまで |
分量の上限(枚数など)は、その回の募集要項に定めます。
提出物についてのお願い
- 他人の権利を侵害しないものをご提出ください。写真に写っている方の了解、引用した資料の出典など、必要な確認をお願いします。
- 提出物に個人情報を含める場合は、必要最小限にしてください。 特に、応募者以外の方の氏名・顔写真・連絡先を含める場合は、その方の了解を得てください。
- 提出物が第三者の権利を侵害していたことにより問題が生じた場合、当協会は責任を負いません。
5. 提出したあとの修正
締切までは、何度でも修正して再提出できます。 最後に提出された内容が審査の対象になります。
締切を過ぎた後の修正・差し替えはお受けできません。
6. 審査
- 審査は、当協会が委嘱した審査員が行います。審査員は、その回の募集要項またはウェブサイトでお知らせします。
- 審査の経過および個別の審査結果の理由は公開しません。 個別のお問い合わせにもお答えできません。
- 応募の内容が本規約または募集要項に適合しないと当協会が判断した場合、審査の対象としないことがあります。
7. 受賞と公表
公表する内容
受賞した場合、次の内容を当協会のウェブサイト、報道発表、刊行物、決選大会の会場などで公表します。応募することは、この公表に同意いただくことを含みます。
- 学校名・団体名
- 受賞した部門と賞の名称
- 活動の内容(提出いただいた応募内容の要約を含みます)
個人の氏名・写真について
個人の氏名や顔写真を公表する場合は、事前にご本人および学校の確認を得たうえで行います。 確認が得られない場合は、氏名・写真を伏せた形で公表します。
決選大会での発表
決選大会に進まれた場合、発表の様子を撮影・録画し、記録および広報のために利用することがあります。撮影された映像・写真の取り扱いについては、大会のご案内で改めてお知らせします。
受賞の辞退
やむを得ない事情により受賞を辞退される場合は、速やかにご連絡ください。
8. 提出物の著作権と利用
- 提出物の著作権は、応募者に帰属します。 当協会が権利を譲り受けることはありません。
- 当協会は、次の目的の範囲で、提出物を無償で利用できるものとします。
- 本賞の審査
- 受賞者の紹介、本賞の広報、報道発表
- 過去の回の記録(アーカイブ)としてのウェブサイトへの掲載
- 生徒会活動の事例として、当協会の刊行物・研修資料への掲載
- 前項の利用にあたっては、第7条の公表の範囲を守ります。個人が特定できる形での利用は、事前の確認を得たうえで行います。
- 受賞に至らなかった応募の内容を、応募者の同意なく公表することはありません。
9. 応募の無効・受賞の取消
次のいずれかに当たることが判明した場合、当協会は応募を無効とし、または受賞を取り消すことがあります。すでに賞状等をお渡ししている場合は、返還をお願いすることがあります。
- 応募内容に虚偽があった場合
- 他人の活動を自分の活動として応募した場合、または他人の著作物を無断で使用した場合
- 他薦において、被推薦者の同意を得ていなかった場合
- 学校の了承を得ずに、学校の活動として応募した場合
- その他、本規約または利用規約に違反した場合
10. 個人情報の取り扱い
応募にあたって取得する情報の内容と利用目的は、プライバシーポリシーに定めています。
11. 免責
- 通信環境や機器の不具合により応募が完了しなかった場合について、当協会は責任を負いません。締切間際の提出はお避けください。
- 天災その他やむを得ない事情により、本賞の全部または一部を中止・延期することがあります。この場合、当協会は、それにより生じた費用や損害について責任を負いません。
12. 本規約の変更
当協会は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更した場合は、このページに改定日を記載して公表します。変更後の応募には、変更後の本規約が適用されます。
13. お問い合わせ
本賞および本規約に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームから承ります。